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松田道雄翁
 

古書店にて「育児の百科」を購入できたのは(→こちらの記事ね☆
翁のお導きだったのではなかろうかと思えるくらいの出逢いでした。
本当に素晴らしい本です。

時代の変化による方法論の違いはありますけれども、
ページを開く度に、文章からあふれだす翁の愛そのものを受けて、
ほっとし、納得し、勇気や励ましをいただきます。

何より、
子どもの人生は楽しく生きるためにあり、
そのために母も楽しく生きよ!という教えは、
ついついガチガチに頑張り過ぎてしまう新米ハハには目から鱗で、
おかげさまで細かい事は自然にまかせることにして、
楽しくゆるゆるっと子どもと遊べるようになりました。

すっかりはまってしまって、岩波新書の「私は赤ちゃん」も読みました↑↑
今から50年程前に書かれたもので、当時、翁は50代後半でしょうか。
赤ちゃんからの視点にたって書かれた本なのですが、
おっさんくさい赤ちゃんでかなり面白いです。
育児の百科同様いわさきちひろがカットを描いて、これがまた素晴らしい!

松田道雄ふうに書き込むスレ』というのもありまして、
そこから翁と呼ばせて頂いているわけですが、
このスレッド、面白い上に泣ける。。
2chで泣くことがあるなどとは思いもしませんでしたけれども、
翁を知った事も含めて、
子どもを産んだことで知った世界は、本当に優しい。

わたしも子どもの頃はこの優しさの中で生きていたことを思い出した。



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写真でなく


いやぁ〜泣けた。
涙ぽろぽろとあとからあとからこぼれてきた。

愛だね。愛。

素晴らし過ぎるこの2冊。
もうすでに、おっちゃんは廃業してるというし、
あゆみちゃんもりゅうのすけくんも葉山にはいない。

その移りゆく新たな人生にも触れてまた泣ける。

はぁー。
泣いたら、すっきりした。笑






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神話の力


東急本店に丸善とジュンク堂がくっついたワンフロア丸ごと本屋さんが出来た☆
と聞いて張り切って行ってきました。

思えば数年前、東急本店の向いには、ビル丸ごと本屋さんという
魅惑的な場所Book1stがありました。
(。。移転して今もみずほ銀行の下にありますが。。)
ある日いつものようにそこに向かうと閉店のお知らせがあり、
それはあまりにも唐突で突然に思えて本当に残念で悲しくて、
あっという間にビルは壊されて、新しいビルが建設されて、
H&Mがどどんとオープンしてもしばらくはお店に入ることも出来ませんでした。笑

そんな個人的郷愁を胸にいざ参戦☆丸善&ジュンク堂
広いですね〜〜。
見渡すかぎり本棚です。
そして、どこに何があるかがが、いまいち分かり難い。。
感覚的に、この辺りであろうと思う分野の並びが微妙にずれております。
しかし、そのおかげか思わぬ収穫!
な、なんと、
キャンベルさんの『神話の力』が文庫化されておりました!!

『神話の力』はテレビ番組としての対談が元になっており、
インタビュアーであるジャーナリストのビル・モイヤーズさんと
神話学の権威であるジョーゼフ・キャンベルさんの対話本という形式。
1992年に早川書房から出版されていた単行本はすでに絶版になっていました。

この本は、タロットを語る上で外せない1冊です☆
。。morphoタロットクラス関係者の皆さま!是非この本をおすすめします!
。。っていうか、必読です♪、、すみません個人的業務連絡です

もちろん、タロットに関わらずとも、
今、ここに生きる私たちすべてに神話は語りかけており、
自分が追い求める道にいざ飛び込んだ暁には、
そこに繋がって生きることの重要性を経験を通して教えてくれます。

キャンベルさんの神話の本は、何度読んでもどこから読んでも面白く、
今回、文庫化されたことで、久しぶりに頭から順番に読み進めていますが、
本当に面白い☆
最初の1発目のキャンベルさんの答えからして、う〜ん素晴らしい。


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書籍部

駅前に雰囲気ある素敵な古書店が一軒あるだけで、この街には本屋さんが無いのです。
越して来た当初は本屋さんの無い街になんて住めるのだろうか、、
などと大げさに嘆いたものだが、
振り返ってみたところ、
それ以前からすでに購入する時はネットだし、
小説や実用書、参考資料はほぼ図書館利用だし、
本屋さんに立ち寄る楽しみを感じ入るのは渋谷とか新宿にある大型店。
結果。近所に無くてもまぁ、困らないのでした。。

しかし発見!すっごく近くにありました。
学生街なのに何故に本屋さんが無いのかなぁと思っていた疑問もこれで一気に解決。
じゃじゃん☆東大生協書籍部♪
東大キャンパスの中にある生協さんがやってる本屋さんですよ。
何で今まで気が付かなかったんだろか?
ってことで散歩ついでに初めて潜入したのは先日のこと。。というか1ヶ月程前ですが。。

お勉強に必要なのであろう教科書?的な本がズラズラっとあるのはスルーしながら、
ひとつづつ棚を見て回りましたが、セレクトの仕方が素晴らしく素晴らしい☆
基本的な読むべき本をきちっと凝縮させて揃えているのです。
新宿にある某大型店のように、何でもありまっせ!みたいな感じも楽しいのですが、
ここは学生さんの声を書店側がきっちりと把握して反応して揃えている感じです。
古典的名作から新刊まで、品揃えや配置の仕方に心配りが感じられて、
久しぶりに本好き心が満タンに満たされました。

私が好きそうなコーナー(笑)に差し掛かると、
ドドンと目に留った『タロット』の文字っ。
こういう時、バクッとします。心臓が。
ひゃっ。な、何でこんなところに貴方がいるの?
よ〜く見てみるとそれは、井上教子さんの『タロット象徴事典』でございました。
そういえば、お正月に買ったきりでございます。。
分厚く中身も濃ゆい事典の名に相応しい1冊です。

そしてその一つ下にあったのが、さらに倍ほど分厚い
『ジョルダーノ・ブルーノとヘルメス教の伝統』
うぉっこれが噂のフランセス・イエイツ☆1万円本です
自分ではなかなか即決できるものではありません。。
そんな時、天の声『必要なら、買うよ』『!!えぇ。必要です』と即効即決。笑
別ルートで探索していた天の声の方(相方さん)も書籍部巡りに満足したようで
その手には数冊の専門書がみっちり。
その上に、ドドンと乗せさせて頂きました♪
買って頂いた有り難さも手伝って、大事にちびちびと読み進められています。笑


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植物の美しさ
 

昨日の記事を書いて、紹介したくなった写真があります
ある展覧会会場で
目が留まり、釘付けになり、足が止まり、感嘆の声が出て
『美しさ』を発見させてくれた植物の写真です。

写真家は、ドイツのKarl Blossfeldtさん。
植物学者であり、教師でもあったカールさんは、
教え子のための標本写真として植物を撮り始めたそうです。

『芸術の原型』1929年
http://cwfp.biz/cgi-bin/se/blossfeldt_urformen/tm.pl?idx&14_BlossfeldtUrformen&1


ただ、この花だけを撮ろう。
そんなことを思いながらも、
撮る時にはああしてみたりこうしてみたりと
小細工をしてしまいます。
それがいつも邪魔くさいなぁと思います。
意識すればするほど、花そのものからは遠ざかってゆくような気がしては
しかし撮らずにはいられないこの葛藤。。

カールさんの写真を観てはいつも溜息をつきます。
いつかはこんな境地に立てるかもしれないという願いをもって
眺める植物たちは、美しさそのものです。

私は↑上にご紹介↑の薄い写真集だけ持っておりました。
あんまり一般的ではない写真家さんだと思ってますが、
彼のお部屋に初めてお邪魔したときに、
カールさんの分厚い写真集が置いてあるのを見て、
衝撃で心臓がバクバクッと2回鳴りました。
ラブシンクロ☆
手にした経緯を聞いてしまうと、本当に好きになってしまうかもと危惧し(笑)
本当に好きになるまでは、その写真集の存在を見てみぬ振りをしました。

ただのおのろけ紹介記事になってしまった。。。。笑
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ミクロコスモス

フラワーエッセンスの神髄に私を導いてくださった東先生から、
思想史家平井博士編の論文集が刊行されたとお知らせがありました。
その名も『ミクロコスモス』
もうそのタイトルを聞いただけで8割方買う気満々になりました☆笑

平井さんといえばこちら→bibliotheca hermetica「ヘルメスの図書館」
という名に相応しい玉手箱みたいなHPを開設されております。文献がすごいです☆

さて、こちらの『ミクロコスモス』
現在アマゾンでは品切れのようですね。
私は渋谷のBook1stで購入しましたが、平積みになっておりました。
そしてあまり大きな動きがないであろう思想哲学コーナーで
その黄色い一角だけズドンと半分程減っていたのが印象的。
売れてるのですね。。

個人的に何よりも気に入ったのがこの装丁。
表紙の木版と黄色の色使いと論文集らしいペラ(紙のことね。笑)一枚の表紙が
かなりナイス!
机の上に置いた時に表紙の黄色がふわっと浮いていて閉じなくて、
端の方がめくれて折れたりしている感じになるまで読みこなしてる風を妄想。笑
久しぶりに本を所有すること購入することの喜びを感じ入りました。

ナカミなのですが、まだ最初とあとほんの少ししか読んでおりません。。
けれどもこの最初の論文『記号の詩学 パラケルススにおける「徴」の理論』が
めちゃ面白かったです。私でも読めました!笑

さらに、次いで途中まで読んでる『百科全書的空間としてのルネサンス庭園』が
かなり私のツボに入っております。

フラワーエッセンスやハーブ、占星学など、、
興味のある方々に是非ぜひおすすめいたします☆☆

ミクロコスモス専用のBlogも開設されてますよ↓↓


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アイヌ刺しゅう

前回の記事に致しました吉右衛門さんの蝦夷絵に感化されまくりです。
縄文人として(え?いつのまに?笑)黙ってはおれず、うずうずします。

展覧会で、
藍染めに貝の型染めをしさらにチェーンステッチで刺しゅうが施してある
『巻貝』という作品を見ていたら、
フラッシュバックするようにアイヌ紋様がバババッと浮かびあがりました。

数年前に雑誌で見かけたアシリ・レラさんの
『アイヌの刺繍は魔除けである』と書かれた言葉や
小学校の修学旅行で昭和新山をバックに記念撮影した時に着た半纏の紋様や
実家の床の間に飾ってある熊の木彫りや
石の師匠が胸元に提げていた石が嵌め込まれた木彫りのペンダントや、、
そんなようなことまでも色々諸々と浮かんでは消えてゆき
いつのまにやら私の中に蓄積されていた蝦夷魂シナプスが繋がって
ある結論に達しました☆

よし、アイヌ刺繍をしよう!!

そう思いついたら、そのことがそうとしか思えず。。笑

シリーズで3冊でるという『アイヌ刺しゅう入門』の2冊目が出たばかり↑↑
というタイミングに引っ掛けてまずは本を購入してみました。

ものすごい満足度の高い本です♪
なにかひとつだけでも刺してみようと思います。






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食べて、祈って、恋をして

新しい年を迎えてすぐのこと、
あたくし、ある女性の、ある一言に、大きく衝撃と動揺を受けました。
そして、私も、そう在るようにあろう!と祈ったのです。
それは『人生は笑え』という言葉でした。

私に向けられた言葉ではなく、
たまたま発しただけかもしれないその瞬間に立ち会っただけ。だったのですが、
だから尚更のこと、身体中に電気がビビビと走り抜ける衝撃と共に、
これが今年のテーマだ☆と分かったのでした。
何故ならその時私は手帳を前にして、今まさに、
今年のテーマは何にしようかとペンを持った瞬間だったからです!

そして、初買いに出かけて本を買いました。
全世界700万部のベストセラー。
イタリアで食べまくり、インドで瞑想に励み、バリ島で恋をした、
NYの作家が1年で4ヶ月づつ3カ国を巡る旅の物語です。

サブタイトルにあるように、
お年頃の女性が人生で直面するあれとかこれとか、、
まぁ、愛とか恋とか関係性とか恋愛とかとか(全部同じこと?笑)
に対してどこまで真摯に向き合えるかが語られ、
いつの間にか『共感』というマジックにかかって、
いつの間にか主人公と一緒に旅してます♪笑

受け取った今年のテーマを
本にしたらこういうことではないかと思えるくらいなまさにぴったりな内容です。
当たり前に真っ当に、内面を吐露&暴露しながらも、
深刻なことに笑いを忘れない美しい文章が綴られます。

訳者あとがきでも触れられていますが、
著者のスピーチが見られるサイトがあり、
創造性に関してとても大切なことが語られています。
こちらもとってもおすすめです↓↓





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5次元文庫

徳間書店から発行されている「5次元文庫」というシリーズがあります。
単行本では「超知ライブラリー」というのもあります。

この手のジャンルは今は何と呼ばれているのでしょうか、、
オカルト?超常?精神世界?トンでも本??
そんなような言葉でひとくくりにされるようなジャンルの本が
実は大好物です☆え?知ってました?w

本屋さんに行く度に、新刊が出る度にチェックしてしまうシリーズなのですが、
好きだからといって、ラインナップされているものすべてを
受け入れられているわけでもありません。

アセンションとか、金融系とか、神示とか、地下都市とか、、
私にはまだまだ遠い世界で、ちょっと苦手な分野です。
アカシックとか、宇宙人とか、古代文明とか、数霊とか、、
そんなキーワードには妙に心躍ってしまいます。
知人に熱く語ったら、どっちもどっちだと片付けられましたが。。

そもそも文庫シリーズのタイトルになっている『次元』という言葉が
無性に心に響いて届きます。
それは私の中の宇宙人心が疼くからだろうと思います。笑

以前は、こういうことを書くのも話すのも抵抗がありました。
だから何?ってだけだし、
オカルト好きを悟られたくないと思っていたのですよ。ww
けれど最近は、素直にこれが好き、これは苦手と言えるようになりました。
年齢を重ねたおかげだと思われます♪

ということで、堂々ご紹介☆お気に入りの5次元文庫のお気に入り
ピンク色の数霊の本はかなり使える1冊です!

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柔らかい土をふんで、

本のお話ばかりですが、、
この表紙とこのタイトルにくらっときた体感に任せて
3月に本屋さんで、ジャケ買いした文庫です。

表紙は、ゴダールの『カルメンという名の女』のワンシーンで、
中身はルノワールの『牝犬』をきっかけに書かれたものだとか。

ルノワールは一度も手にしたことがありません。
金井美恵子さんという作家の存在さえこの時に初めて知った次第ですが、
タイトルのままに、
『柔らかい土をふんで、』
そう始まる冒頭から、
一気に文章に引き摺り込まれてしまってもう後に戻れなくなりました。

映画を観て、映像を知りながら読んだら全然違った感触だったのかもしれませんが
何にも知らないで読んだ金井さんの文章は、
私の身体をごくごく水を飲むようにあっという間に潤してゆきました。

2009年の春に出逢うことを設定し約束していた。
なんて大げさなくらいに、そう思うことが当然とさえ思えるくらいに、
この歳まで知らないで来たことを感謝したくなるくらいに、
今の私にぴったりはまって止まらなくなりました。

何故にここまでこうなのかと気になって調べたら、
3日生まれの蠍座さんでした。
4日生まれの蠍座としては、
その僅かなポイントに接点を感じ焦点を合わせてみることに無常の喜びを感じます。笑

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活動しておりましたが
2011年1月に長男を出産し
現在活動休止中育児専念中です。
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 The Enochian Tarot / Gerald Schueler, Betty Schueler, Sallie Ann Glassman

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 Sacred Geometry Oracle Deck / Francene Hart

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