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OriginalRiderWaite

今月から新たなタロット講座が始まりました☆
先月から別の新たなタロット講座も始まっています。
1年半のコースで、ダブルは大変かなぁと思って臨みましたが、
おもしろくてあっという間でした!
どちらも聖杯探求のタロットです。

そのひとつが今回ご紹介のウェイト版です☆
アーサー・エドワード・ウェイトさんという方が作ったのでウェイト版と呼ばれ、
他にも発行された出版社の名前からライダー版とも呼ばれるデッキです。
1魔術師が描かれた黄色い箱のタイプが一番ポピュラーでしょうが(下に掲載のもの)
カード裏面が青と黒のチェック模様です。
それが苦手で苦手で。。笑

なので、
オリジナルライダーウェイトと呼ばれている版を使用することにしました。
裏面は上の画像でも確認出来る通り、水色の薔薇百合文様が描かれます。
黄色い箱のタイプより、色彩が淡くノスタルジックな雰囲気を纏います。
写真を撮る時、WB補正でAとGを強調して緑がかった色を出すのが好みなのですが、
その色合いによく似ているところが個人的にポイント高いです。
ただ、お顔や背景に使われている赤い点での描写が気になるところ。
ついついいちいち気にしてカードを出す度に覗き込んで声をかけそうになります。。
まだそれくらいちゃんと一枚一枚見慣れていないということでもあるのですが、、

現在、
全世界で愛されているウェイト版ですが、その学びや読み方や捉え方は、
作者の意図したものとはかけ離れてしまっているそうです。
ウェイトさんはカバラも占星術も数でさえもタロットとは関係ないとして
このタロットを作ったとのこと☆
現在発行されているタロット解説本の殆どは、
カバラや占星術や数と対応させて書かれてあるし、
ウェイト版を扱う占い師さんも
それらと対応させてリーディングしている方が大半でしょう。
なのに全く関係なかったなんて〜〜〜。
すべてを切り離した全く新たな別のタロットなんですよ♪
そんな目から鱗の第一回目の講義を受けて、
すっかりウェイト版に対するイメージが覆されて目覚めました。

こちらのかわいらしい女性は、絵を描いたパメラ・コールマン・スミス
ウェイト版を良く知る前からこの写真のパメラちゃんはお気に入りです☆
ついついウェイト版と略して言ってしまってますが、
ウェイト・スミス版と呼ぶのが正式です♪


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DakiniOracle
タロット紹介第2弾がやってまいりました☆
そもそも何故私がタロットを手にしたかというと、
アレハンドロ・ホドロフスキー監督の影響からです。
彼はタロット研究家でもありまして(ということをその時初めて知りまして。。)
彼が関わったというだけで、マルセイユ版タロットを購入し、
これを何とか使ってみたいと講座に通ったのでした。
初級講座が終わった頃、すっかりタロットカードが好きになっていました。
けれども、このまま続けることに待ったをかける自分の直観を信じるか、
講師を信じてこの先の講座へ進むのがいいのかと葛藤しました。

その時、初めて、
タロットにはたくさん色々種類があるのだ!
ということに気が付いたのです。
えぇ。それくらい無知でした。。
7年前の春のことです。

それで、色々なカードを実際にみてみようと思いたち、
新宿紀伊国屋の柳花堂でカタログを眺めながら決めたのがこちらの
Secret Dakini Oracleです☆
すぐに封を切りたくて、そのままDUGに駆け込みました。
地下でコーヒーを飲みながら眺め、
このカードは、あたしっぽい。。
そんなことを思ったものです。笑

2003年に出版社が変わり名前もTantric Dakini Oracleとして発売された
現行品が下の赤いタイプのもので、持っているのは上の水色タイプです。

名前にある通りこちらはオラクルですが、
メジャーアルカナ22枚と四大エレメントに対応した各10枚のスートカード40枚に
時間を現す3枚のカードがプラスされた計65枚で構成されています。
タロットのシステムが組み込まれているので入りやすく、
かつ、その独自性に自由を感じて、
最初から言葉が溢れ出るように読みやすくもある不思議なカードでした。
何より、こちらの見所はコラージュ作品であるというところ☆
70年代のヒッピームーブメント&ニューエイジ思想の中で生まれたもので、
アートワークはまさにその時代そのものの香りに溢れています。
焚いていないのに香が漂うようなカードです。

CGを見慣れてしまった私達の目には、
このデッキのテクニックは荒くて粗く感じるかもしれません。
けれどもどうにも訴えかけてくる全身を包んで響かせる動きがあって
むしろこの手作業的切り貼りだからこそ新鮮に直に届くのだと思います。

このカードからインスピレーションを得てコラージュを作るようになりました。
1年に1、2枚、ただおもしろそうだからと始めたその遊びが、
自分の内面の整理に繋がっていて大いに役立っているということに、
コラージュが5枚程纏まった時にあぁと気が付いてドキリとしたものです。。

ダキニオラクルを手にしてなければ、あのまま中級講座に進んで、
トート版には触れなかったかもなんてことを思うと、
(多分そんなことは無かったでしょうが。。w)
このカードが背中をドドンとタロットの世界に押してくれたような気がするのです。
あらゆる意味で目を醒させてくれた記念すべき大好きなデッキです☆

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ドイツ金箱
デッキを収集してもその知識を集めてもタロットを知ることには何の関係も無い。
ということは分かってはいるつもりですけれども、
タロットカードが好きです。
もうたまらなく好きなんです☆
78枚で一組になっていて22枚のメジャーと56枚のマイナーがあって、、
というその構造も好きだし、何より、カードの束であることが好ましい。
カードに触れているだけで、シャッフルしているだけで、
メロウでラブな心持ちになってしまうことのこの不思議♪
そんな時、あぁこのタロットカードそのものになってしまいたいぃ
なんてことさえ思います。。。怪しいですね。笑

そんなこんなで、これから、
気が向いた時に少しづつ手持ちのデッキ紹介をしてゆこうと思います。
リーディングにおいては1ミクロンも関係のない、自己満足的発想の塊です。
で、
記念すべき第1弾は『ドイツ・トート・スタンダード・金箱』

現在リーディングに使っているのはトートタロットと呼ばれているデッキです。
トートタロットは、魔術師アレイスター・クロウリーの集大成ともいえる作品で、
フリーダ・ハリスが絵を描き上げました。
1944年にクロウリーの著書『トートの書』の挿絵として発表された後、
1947年にクロウリーは亡くなります。
1963年には私家版として表は青、裏は赤の単色刷でカード化されて、
1969年に現在の形に繋がるトートタロットが完成しました。
。。こちらにはデッサンやボツになった絵があり興味深いです

いくつかの出版社からいくつかのサイズで発行されており、
サイズや箱の色、国の名などで様々に呼ばれています。
今回ご紹介の『ドイツ・トート・スタンダード・金箱』は(勝手に命名)
ドイツで発行されたトート版のスタンダードサイズで金色の箱に入ってるデッキ☆
まぁそのまんまです。笑
他にも、我が家にいるトート仲間を呼んでみると、
緑箱オリジナル!だったり、スイスポケット♪という風になります。
(そんな風に呼んだことはありませんけれども。。笑)

こちらは2008年8月に発売になりました。
とはいえ全く知らずにおりまして、予備のデッキを購入しようかなと思っていたところ、
たまたま見つけて思わず買ってみたのは、ドイツ版が美しいと噂に聞いていたからです。
ドイツ赤箱と呼ばれるその版の新装版だと思っておりましたが、
どうやら中身は違うものです。。
ますます赤箱が気になります。。



金箱の表紙は#2プリステスでかっこ良いです。
カード裏面は黄土色っぽい枠で囲まれています。
ブックレットや名称表記は当たり前ですがドイツ語です。
リーディングに使用している紫箱デッキと並べてみました。
Wほぼ同じ、H低め、紙質はやや薄いです。
#0と#5のカードを出してみましたが各々の上にある方がドイツ版です。
画像では濃いめに見えますが、全体のトーンは薄めで繊細です。
けれども色味は強く、特に赤が朱色っぽいのが気になります。
光に透かして眺めたようなハイキーな仕上がりで、黒が薄く、
そのため筆のタッチがはっきり浮き出て見えるのが妙に気になるところです。。

細かなところなのですが印象が違うカードが何枚もあることから、
実際に現場で使えるかどうか使うかどうか微妙でしたけれども、
毎日眺めていたら心が通い合ってきたようです☆ほんと?笑
来週新月にでもリーディング初めしてみようかと思ってます♫

カードのことは書きだすと止まりません。。汗
これに懲りずに第2弾をお楽しみに☆
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タロットリーダーとして
活動しておりましたが
2011年1月に長男を出産し
現在活動休止中育児専念中です。
すっかり子供のことばかりの
記録になっております。。


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 Voyager Tarot: Way of the Great Oracle / James Wanless

 神話の力 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) / ジョーゼフ キャンベル,ビル モイヤーズ

 The Mandala Astrological Tarot / A. T. Mann

 The Tree Angel Oracle / Fred Hageneder,Anne Heng

 ハーバルタロット―タロットで占うハーブのメッセージ / マイケル ティエラ

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 フラワーエッセンスヒーリング―バッチの花療法 光の中へ / 上野 七歩子

 奇蹟の医の糧―医学の四つの基礎「哲学・天文学・錬金術・医師倫理」の構想 / パラケルスス

 バッチフラワー花と錬金術 / 東 昭史,大槻 真一郎

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 預言者 ポケット版 / カリール ジブラン, 佐久間 彪, Kahlil Gibran

 生きるよすがとしての神話 / ジョーゼフ キャンベル, Joseph Campbell, 飛田 茂雄, 武舎 るみ, 古川 奈々子

 The Jungian Tarot Deck / Robert Wang

 The Enochian Tarot / Gerald Schueler, Betty Schueler, Sallie Ann Glassman

 タロット―未来を告げる聖なるカード / A.T. マン, A.T. Mann, 矢羽野 薫

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 Sacred Geometry Oracle Deck / Francene Hart

 クリスタル・ジャーニー―ヒーリングストーンによる旅行ガイド / ジェーンアン・ドウ,沢西 康史