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SOB祭り
スターオブベツレヘム視察第1弾に行ったのは4月の上旬。→コチラ☆
あれから仕舞い込んだ冬物を取り出すくらいに寒くなったり雨が続いたりして
第2弾になかなか行けないままGWに突入。
素晴らしい日和続きの連休で、今頃あの土手は真っ白なのだろうかと
想像を膨らませながらも時間がとれず、やっと行くことが出来ました。。
ピークは過ぎ去り、しかし場所によってはギリギリまだ見頃☆
群生するさまは、やはりお見事。圧巻でした!!
(…と、アップするのにさらに数日経ってしまったのでさすがにもうおしまいかな)


 
 

↑↑蛇苺の赤い実と、胡瓜草の水色が一緒にいました。かなりキュート♪♪

グラウンドの土手に立ってふと足元をみるとそこは花が終わった後のSOBだらけです。
こ、これがすべて咲いていたとは。。
周りの草がぐんぐんと伸びていて、埋もれるように咲いているSOBもありました。
やはりGW前半頃がちょうど良かったでしょうね。

しなやかな茎の先端で枝分かれして10から20位のお花が咲き、
群生する姿からは、力強さとたおやかさを感じます。
SOBから聴こえてくる音は低め。
白さから受ける印象で、高く澄んだ音だと思っていたのでちょっと意外でしたが、
そこは、トラウマ担当のSOBさん。笑
低いということはつまり、闇に陰に隅に届く音な訳ですね☆
その音に耳を傾けていると『もういいですよ。その手を離して』そう言われました。

確かに。そう言われて初めて、手にあるものを握りしめていたことに気が付き、
それはある大事な人から渡されたものなので大事にしなけれないけないと
そう思い込んでいたものでした。。

手を離すと、そこから音の傾向がどんどん変化して重なるように高い音が降ってきます。
高いと低いが、上から降りてくる▽と下から上がってくる△とで表わされているようで、
花の形そのもののように交差して六芒星となり、シャラシャラと細かな音になりました。

これでいいかな??
そう思ったすぐ後で、声をかけられました。
クリスチャンの方からの勧誘のようで、どう逃げようか(笑)
そんなことを考えてた矢先に『イエスの御言葉が。。』と言われて、
ハッとしました。
スターオブベツレヘムはイエスキリストが誕生の時に遣わされたお花です。
これは問いかけにおけるサインなのだと気が付いたら、
その方はスッと後ろに下がって会釈して御機嫌ようと去ってゆきました。。。

ごきげんよう。また来年♪


 
 


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オオアマナ


オオアマナ。
バッチフラワーエッセンスのスターオブベツレヘム(SOB)です。

昨日のハナニラと同じくユリ科なので六芒星ですよ。
パキッとした白。純白というに相応しい白さです。
うわぁ〜と声が出るくらいにとにかく白くて一目見た瞬間に、
何もかもが溶けて純化されてゆきそうな気がします。。
それくらいの白です。

小石川植物園、駒場東大グラウンド、新宿御苑、、
都内でも群生している場所があると知ったのは3年程前。。
それなのに、毎年時期を逃してしまい、来年こそは!そう思った昨年の今頃は、
まさか歩いてゆける距離のところに引越すとは思ってもおりませんでした〜。
人生何が起こるかわかりません☆そんなご近所の駒場グラウンドにて激写です。


開花時期は、GWの前半頃だと記憶しておりましたが、
構内にある湧水も観に行きたかったし、
グラウンドがどこにあるのかも知らなかったもので、
第一弾で偵察に行ってまいりました。



いざ出陣!
構内に入って30秒で最初の湧き水スポットです。
そこで、ザリガニと戯れていた私に声をかけてくださった人生の先輩☆
若いお嬢さんが何されてらっしゃるの?と言われてしまいました。笑
気配にザリガニは後ろ向きで石の下に潜り込んでしまい、
ザリガニが。。という説明にも、すでに居ない&先輩のお目には見えない。
ということで、すっかり意気投合(?!)した私たち。。
湧水を眺めながらヤンキー座りでしばしおしゃべり。
深々とお礼をのべて立ち去ろうとすると、先輩はグラウンド側に帰るのだと言う。
というわけで、ガイドさん登場☆ありがたい。連れて行って頂きました。

グラウンドの手前の銀杏並木通りは何度も通っておりましたが、
その先にあった初グラウンドは、枝垂や八重や山や染井吉野やの
あらゆる桜が土手沿いに集う名物花見スポットでした。
それはそれは見事だったという枝垂はすっかり花を落とし、
八重にはまだ早く、山桜が満開の中、ぐるり案内をしてくださいました。

私の目には、桜が植わる土手沿いに散らばる白がチラリチラリと伺えます。
ハナニラも咲いていましたが明らかに違う白の花!さ、咲いてる!
先輩の帰る入口までお見送りした後で、少し引き返して、
白が見えた土手を下りました。



咲き始めたばかりのオオアマナ=スターオブベツレヘム
緑色した蕾の様子もよくわかります。
見渡すとあちらにもこちらにもSOBの赤ちゃん?がいっっぱいです。
これがすべて咲いたらどれだけのことになるのだろうかと想像すると
今からすでに胸が高鳴ります。

最後は、もうひとつの湧水へ。
この場所に越してきた時、あまりの”気”の良さに本当にびっくりしました。
木もものすごく元気だし、歩くだけでみるみる元気になるのです。
湧き水があると知った時は、なるほどポン!と大いに納得いたしました。

SOBが群生する頃に、第二弾☆行ってこようと思います。




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ビーチ

春分を挟んでの3週間、ビーチのエッセンスを飲んでいました。
ビーチといえば、
細メタルフレーム眼鏡に白いシャツ&濃紺スカートのイギリスの寄宿舎女性指導官。
私の中ではそんなイメージを持っています。
選んでくださったプラクティショナーさんは、スーパーモデルと評してました。
つまりはまとめると『完璧さの追求』みたいなところでしょうか。。

上の写真は、白神山地のブナ原生林です。
ビーチはヨーロッパブナであり、日本のブナは近縁種である。
なーんてこともすっかり忘れて観光気分でバシャバシャと撮っているため、
エッセンス紹介としての参考写真には少々役不足ですがお許しを。。

夏真っ盛り☆8月の暑い日でしたが、
このブナ林の道に入り込んだ途端に暗さ&ひんやり冷たさが同時にきて、
ゆ、幽霊がいるの??
と思ったことを覚えています。笑
それくらいに、ブナ林は鬱蒼としております。

林道をゆっくり歩き、次第にその光にも温度にも慣れた頃、
すーっと自分の中心に何かが集まるような感覚になりました。
ブナとの間でゆっくり深呼吸を繰り返していると
プニプニしたもので包まれてゆくような何とも言い難い安心感&包容力を感じたのでした。
白神山地すげーー☆と思ってこの興奮を一緒にいるはずの家族に伝えようと振り向くと、
家族は遠〜くの方に背中の塊で見えました。。
ビーチのマイナス面は『孤立』でございます。笑

今回、ビーチを飲んでいた期間に起こった印象的な出来事がありました。
この春、占いのお仕事の日程が変わったことと関連して、
派遣のシフトを変更することにしました。(2つの仕事をしています)
すると、他の方との兼ね合いもあって私が希望するシフト形態での勤務は無理と知り、
納得いかないながらも、日数を減らすことを受入れました。
するとすると、派遣先の会社から増員の要請があり、
最終的には関わるすべての人にとって一番ベストな形に収まりました。

お見事☆
ビーチの完璧さは美しいですね。


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エッセンスコンサルテーション
これから半年に渡って、
フラワーエッセンスのコンサルテーションを受けることになりました。
私が受ける方ですよ☆

第1回目が先週のこと。
事前に幾つかの質問に答え、レジュメを提出して臨みました。

あーでもないこーでもないと質問の答えを文章に纏めてゆく作業に、
思いの外、時間がかかりました。

書いては纏め、切り取り、削除、また書いて、、
そんなことを繰り返した、推敲を重ねたつもり(笑)の文章を
他者を通して再度浴びせられた時に、
何とも言い難いような新鮮さと驚きを伴った面白みを感じて、
事前に書きだすという作業の大切さを、妙に納得&感心したのでした。

プラクティショナーさんも、
言語化することを敢えて意図されての新しいセッションの形を生みだされる途上にあり
今回は、そのためのお試しでもあるようです。

そんな、ちょっとした役割を与えてもらえたおかげか、
次回までにまた幾つかの質問に答える必要があり、
プラクティショナーさんへ伝えたいことがあり、という想いからなのか、
いつもより、より、密にフラワーエッセンスを感じようとしているようです。

フラワーエッセンスを服用した後しばらくは、そっとじっとして、
私の内にある湖に滴がポタンと落ちる音を耳を澄ませて聞いています。
今回は感じる幅が深くて広いのが分かります。
すーっとさらにその奥へと届いているような気がして心地よいです。

また、今回は、
フラワーエッセンスにプラスして、ハーブをお茶として摂り入れています。
すべてOリングで選んだのですが、出てきたのはカモミールでした。

カモミールは、ジャーマンとローマンと2種あって、
お茶に適すのはジャーマンと教えていただきました。
早速、パッケージにしっかりとジャーマンと明記されてある無農薬のお花を購入して帰り、
煎れて飲んでみたところ、とても美味しいお茶でした。
もしかすると今までカモミールティーで飲んでいたのはローマンだったのかも。。
もっと草っぽく苦みもあるものだと認識しておりました。
うまいうまいとそれから毎日職場にも持って行っており、
心無しかそのおかげで身体の調子が良いと思っておりましたが、
先程よぉーくパッケージを見たら【食用ではない】と注意書きがありました。。
えーーっ。
びっくりした☆
お風呂に入れる用らしいです。。
本来の使い方に則って今夜はカモミール風呂にしてみます♪


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スターオブベツレヘム

スターオブベツレヘムが咲きました。
バッチフラワーエッセンス38種の中で唯一の六花弁のお花です。

ここは、自宅から駅へと向かう道沿いにある、
何てことのないように見える花壇なんです。
スターオブベツレヘムは、
簡単にその辺りで見つかるお花では無いと思っておりましたので、
昨年偶然に見つけた時は、とってもびっくりいたしました。
そして今年も同じ場所で美しく咲いている姿にうっとりしております。

小石川植物園や新宿御苑などで、
群生して咲く場所も幾つかあり、
可憐で清楚に感じられる姿の内には、
なかなかな逞しさが秘められているお花のようです。

スターオブベツレヘムのこの白さは、まさに純白!
ここの花壇は建物で陽が遮られているのですが、
陰り気味のアンダーな空間に、浮き立つような誇り高き白が輝き、
思わずハッと足を止めてしまう力があります。
太陽を受けて輝く光はどんなに煌めくことでしょう。

この美しき六芒星は、
ショックやトラウマを引きづり苦しむ人のため、
心の深い傷を癒し解放してくれます。。

以前、フラワーエッセンスクラスで一緒に受講していた方が、
エッセンスを選択するにあたって、
『今咲いているお花』という基準で選ばれておりました。
その着眼点に思わず膝を打ち、いつかやってみたいと思ったことを思い出しました。
うん。良い機会です☆
しばらくスターオブベツレヘム1本飲みをしてみようと思います。

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春分ワーク


こんなところにこんな素敵で貴重な場所が!!そんな、古民家にて行われた、
フラワーエッセンスのワークショップに出かけてまいりました。
。。このような微妙な画像で申し訳ないくらいな素晴らしい場でした☆
春分に合わせたワークショップです。

日本では、春分&秋分をはさんだお彼岸という形にして精進潔斎にあてているのが
先人からの知恵として残されているのがこの期間とのこと。
ご先祖さまのためのお墓参りの期間だとばかり思っていましたが、
自らを浄めるための時でありそれがご先祖さまのためにもと繋がる形の在り方は
自然でしっくりきます。

この、お彼岸の1週間は、普段無意識にやってしまっていたり、
気になりながらやめられないようなことを『断つ!』ことに利用することを
お勧めされておりました。
早速トライしてみようとあれこれ思い巡らして、
毎日とりあえず寄ってしまう『本屋さん断ち』をしてみよう、
読むのはOKだけど行かない&買わないことにしよう。
そう帰りの電車で決めました。
駅について本屋さんに寄って本を買って出て、
家の近くになって手に持った本に気付いて愕然としました。。
日々の習慣って本当に怖いです。

購入した本は、エミリー・ブロンテの『嵐が丘』
今回私が選んだエッセンスはヘザーでしたが、
ヘザーにまつわるお話の中で講師がエミリーのことを話してくれたのです。
それがとても象徴的で印象的で、読みたくてたまらず、
なのでこれは許します。w
そういえば、前回はホリーを飲みながら神曲を読んでいたく感動致しました。
今回は、ヘザーと嵐が丘。
文学とエッセンスの組み合わせというのもすごく面白いです☆

出来上がったエッセンスは、湧き水で作られ、
この時期のこの太陽にじっくり当てられたスペシャルなものです。
同じ意図を持った仲間と共に作られることのよりパワフルな感覚は、
個になって日常に戻ってもずっと余韻が続いていて、
まさに植物の歓喜!が伝わってくるような素晴らしいボトルです。
あるテクニックを利用してゲートを開けてから飲むのですが(謎w)
それがもう何とも言えないような微細なのに豪快な感覚で
非常に貴重な体験をしているところです。。

明日の春分は、個人的にお祝いをいたします♪


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神曲
木曜日にフラワーエッセンスの講座に参加してボトルを選んで頂きました。
選ばれたのは2本のブレンド。
通常これまで取っていたボトルやセッションで扱っているのは
希釈してドースボトルと呼ばれているボトルを作成しておりますが、
今回は、ストックボトルからそのまま飲むことを勧められて試しております。
回数も滴数も期限もすべて指定されて出てきました☆興味深いです

私の場合、新たに飲み始めてその日に見る夢が、
その時のテーマを象徴的に現していることが非常に多いです。
今回もずばり当てはまる内容の夢をみて、
中身は少々ヘビーながら、書き留めていて笑っちゃうくらいそのまんまでした。

また、飲み始めてから起こった出来事で今一番盛り上がっているのが、
上にご紹介↑ダンテの神曲地獄篇です!
ふと思い立って本屋さんへ行きましたら、浮き上がって見える本があり、
これが今読むべき本かと購入してまいりました。
実際、棚から1cm程はみ出していたのですが。。笑
神曲は何度かトライしその度に挫折してきましたが、これはするする読めます!
練り上げられ磨かれているにも関わらず読み易い文体と3行のリズム
というものの心地よさに酔いながら、
ウェルギリウス先生にうっとりしながら地獄巡りをしております。笑
ポイントは、飲んでいるのがホリーだというところ☆

2週間後に体験をシェアする講座も開かれるのですが、
この流れがどう繋がってどんなパズルが完成するのかとても楽しみです。

日常の些細なこと無意識にしていることを丁寧に拾ってゆくと
ちゃんとそこに導かれるものです。
フラワーエッセンスを飲んでいるとより敏感になるし分かりやすくなるし早いです。
そこに至るまでには時に人の手を借りながらも、
しかし読み解いてゆくのは本人にしか出来ないことです。
読み解かれるモノと、フラワーエッセンスのモノは一緒のモノであり、
ぎゅぎゅっと濃縮されたエッセンスが
お花にも私達にも各々に個別の在り方で存在しています。。
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タリアセン

植物に携わるお2人のコラボセミナーに参加してまいりました。
開催されたのはF.L.ライトが設計した建物の『タリアセン』と名付けられた教室です。
(画像は建物の一部です。明り取り?でしょうか。いちいち可愛いです)
タリアセンといえば、軽井沢にも同じ名の素敵な公園がありますが、
どちらも語源は吟遊詩人タリエシンからだと思われます☆
タリエシンはアーサ王タロットでは#5のカードに登場する、実際に実在した人物です。
伝統の守り手であり、エネルギーの組み立て方を教えてくれる偉大な教師です。
全く相応しい名前だなぁと、教室内を隈無く見渡しながら、
そして、セミナーが始まりました。。

最初はフラワーエッセンスのレクチャーです。
講師の上野さんのお名前は耳にしたことがあり本も読んだことがあり、
講座も申し込んでいたのですが、お逢いするのはこの日が初めてでした。
勝手に創り上げていたイメージとかなり違っていたことへの
良い意味でのショックをガツンと感じたところに、
発する声に含まれるある種の音がビビビンと響いてきます。
何だろうこの音は?どこかで聞いたことがあるけれど、、
耳を澄まして音を辿ろうとしますが、何より講義がとてもおもしろく、
どんどんどんと引き込まれてゆきまして、いっぺんでファンになりました。
バッチのフラワーエッセンスを日本で一番愛している人。という噂は本当でした!笑
素敵です。
今回のお話しを伺って、
いつか自分でもフラワーエッセンスを作ってみよう
なんて思っていた自分の甘さ浅はかさを心底恥ずかしく思いました。。
講義の中では、スプレーボトルをつくり各々に吹きかけてくださったのですが、
これがまたとても良かったのです☆
目の前でライブで作成されていゆく様子を拝見していたら、
ピコンとアイデアが浮かんできまして、まずは自分で実験してみようと思います。

続いて、リエコ・バークレーさんのハーブの講義がありました。
イギリス在住のメディカルハーバリストさんです。
エネルギーに敏感の方のようで、前半のエッセンスのレクチャーでは
強くてぐらぐらになったとお話しておりました。
そういう感じは感じないなぁなんて思いながら聞いていましたが、
ハーブのレクチャーは殆ど覚えていないところをみると、
そういうことなのかもしれません。。笑
珍しく胃がキリキリ痛んでいたのですが、
アグリモニーのハーブティーにアグリモニーエッセンスを落としたものを飲んだり
身体の感覚を感じたり色を感じたりそんな体験をして終わる頃には
いつのまにか痛みは消えておりました☆

今回参加してみて、改めて分かったことは、
ハーブとフラワーエッセンスは同じ植物であっても別物ということ。
そしてどちらも日本ではまだまだ伝えきれていないのだということです。
素敵なお2人にお会い出来てこれからのきっかけになるような
カケラを頂いてきたような気持ちでいっぱいです♪

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ソロモンの封印


街道沿いの植込みに鈴蘭みたいな不思議な花が咲いているなぁと思って
携帯で撮影しておいたお花です。昨年春のことです。
すっと伸びた茎にすっとした大きめの葉。
そこから垂れ下がるように白くて面白い形をした花が揺れています。

可憐で高貴で繊細そうなのに、
上には高速道路、目の前には車がびゅんびゅん通る忙しない場所に咲いている姿が、
何だか異質な感じがして、間違って咲いてしまったのね…
そう勝手に推測して声をかけた覚えがあります。

あれから早8ヶ月。。
先日、東先生のエッセンス研究会がありました。
バッチに対応させながらベイリーのお花を学んでおり、
すべてのお花の写真もプロジェクターで映し出してくださいます。
と、そこでこのお花がデデンと映し出されて久々の再会を果たしました。
まさか、ベイリーでエッセンスになっていたとは驚きです☆

ソロモンズ・シールといいます。
ペンタングルのアルバムタイトルと一緒です!
(…って、ここで同意してくださる方は少ないであろうバンドですが、、)
ソロモンの封印ってことです。。
△と▽を重ね合わせたいわゆる六芒星のことですね。
お花の感じから想像し難いですが、語源はどこからなのでしょう。
和名はナルコユリです。

説明によると、とっても忙しい人のためのエッセンスとのこと。
「絶えず騒がしくして落ち着かないので本当にやらなければならないことが終わらない」
クラスで書き留めた自分のノートを読み返し、
これはまさに、出逢ったあの場所でわざわざ咲いていた姿に相応しい!
身を以て教えてくれていたのかも。。
なんてことを感じ、時を超えてさらに繋がることが出来ました。
こんなことがあるとますます植物が愛おしくなってしまうではないですか。笑

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青という色
 

仕事初めの日に見つけたオオイヌノフグリです。と、蟻さんです。
もう咲いておりました☆
名前の由来はさておいて、毎年咲くのを待ちわびている大好きなお花です。
とても小さいけれども群生して咲くことが多いので見事です。
青というか瑠璃というか、この何ともいえない色が素敵♪
ベイリーエッセンスやマウントフジでもこのお花のエッセンスが作られておりまして、
年末まで飲んでいたエッセンスのひとつです。

バッチだとセラトーとか、FESだとベビーブルーアイズとか、
青いお花ばかりによく惹かれます。

青は、
心ゆくまで安心できるような安らぎのスペースと
何があったとしてもそれはすべて正しいという信頼
言葉にするとそんなようなものを与えてくれる落ち着ける色です。

morphoという名前をお借りしたモルフォ蝶の青にも
そんなイメージが込められています。

でありながらも、
普段身につける青というとデニムのインディゴくらいなもので、
洋服でも小物でも青を選ぶことは殆どありません。
しかし、色のエネルギーとしては定期的に欲するようで、
やたらと青系の物ばかりが目につくようなことが起こってきます。
同じように緑も日常的には取り入れることがなく、色としては嫌いでしたが、
植物に触れることを意識し始めた頃からだんだん抵抗がなくなり好きになりました。
そうやって様々な形でバランスを取りながら、
私たちは無意識にあらゆる形での色を受け取っているのだと思います。

ちなみに、トート版タロットの#8Adjustmentは
ブルーとグリーンだけで構成されている大変に美しいカードで、
自分のソウルカードでもあることから時々取り出しては眺めているのですが、
思えばそれもこれもこの2つの色のエネルギーを取り入れていたのかもしれません。。

そんなことを思いながら、ふと部屋を見渡してみました。
改めてみると、我が家は見事に赤い物だらけです。。

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