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鹿児島の旅
 
24日、1年半ぶりに桜島が噴火したそうです。
その前日まで鹿児島を旅しておりました☆
噴火した時はすごいよぉーと鹿児島の人は笑いながら話してくれましたが、今回ニュースでその映像を見て、これほどになるのかと驚き、それを笑いとばしてた鹿児島の皆さんの豪快さと受入れ度を頼もしく思いました。

桜島はものすごくいいところで、山があって海があって、もくもくあがる噴煙とキラキラ光る水面と、ごつごつした溶岩と穏やかな浜辺と、対比が非常に美しくて、剥き出しの自然からしっかりパワーを頂いてきました。
野生児その1(主人)が妙にそわそわうきうきしながら、桜島の展望台を幾つもはしごしてはより火口の近くまで行こうとするのですが、それもこれも今思うと何かの前兆だったのかな?と思います。
野生児その2(息子)はおかげでぐったり車酔いでしたが展望台に着く度に山にむかって雄叫び。そしてますますパワーアップしたようです。
↓↓このあと転んで、右側に敷き詰められている濡れた火山灰でドロドロになるのだ↓↓


 


主人の仕事に便乗して無理目に早目の夏休みとしてくっつけてもらった旅なので、日程は細かく計画して決めていたわけでは無く、桜島行って、さつまあげ食べて、どこかの神社に参拝出来ればいいなぁとゆるゆるっと思っていた私。

鹿児島空港に着いて案内所でレンタカーの手続きをしている時に『霧島神宮』が目に留り、ここに行きたい!とおねだり♪行き当たりばったりな旅スタートです。

緑の濃ゆい山道を進んで40分程で到着した神社の駐車場で細かい雨がおちてきました。バギーに雨よけをかけて境内へと進んでゆくとどんどん雨脚が強くなってきます。恵みの雨です。大歓迎を受けて参道を進みますが、雨に煙る姿が神々しくて美しくて本当にうっとりしました。短時間に強くなったり弱くなったりを繰り返す雨の中、拝殿の前へ進み参拝する頃にはほぼ小雨となりました。柏手を打つ私たちを真似て、むすこがパチパチと手を叩くと同時に、みるみるうちに雨が本降りとなり視界が真っ白となりました。スゴイ!ご神木の杉がそれはそれは見事でした。帰り、駐車場に着く頃には雨はあがり車を出すと晴れ間がみえました。山のお天気は変わりやすいですが、印象的で大変におもしろかったです。笑


 


お土産に購入したのは「逆鉾九面」
鉾にみっちりお面が付いているという見た目にぐっときて(笑)購入したのですが、説明をよく読むと、奉納されてる9つの面を『九面』=工面(くめん)がつくとされていることと、高千穂頂上に立つ『天の逆鉾』にちなみ、鉾の魔除けの力とを併せ持った縁起物でした。
早速おうちの高いところに掛けてみましたよ。

日が長いので目一杯遊び、ホテルにチェックインしたのは8時少し前。むすこはすっかりねんねです。ホテルの方に伺った郷土料理のお店で夕食と思いましたが、居酒屋!という風情で賑やか過ぎて却下。通りがかった小料理屋さんに思い切って入ってみたら、お座敷もあって子連れにもばっちりで、何よりめちゃめちゃ美味しかった〜〜〜〜。注文してから揚げるというさつま揚げの美味しさに倒れそうになりました。。


 


2日目、午前中にザビエル教会にお邪魔した後、主人が仕事の打ち合わせの間、別行動。
暑いしうろうろ歩き回るのも大変そうで、むすこと2人で水族館へ行きました。が、いまいち反応が悪いです。終いには眠くなって大暴れです。イルカショーを観るために早目に場所を確保していましたが、そんな思惑など一切関係ありません。。まぁそうだよね。笑
一旦場所を離れて思う存分遊ばせてからバギーに乗せるとコテンと寝ました。そしてイルカショーに戻ったらもう終了。。まぁそんなもんです。
人が消えた観客席でぼぉーっと座っていたら、ショー終了後もサービスタイム?でジャンプしてくれました!すごくイルカ好きというわけでもないのですがさすがにこれは見るとテンションあがります☆

その後、主人の仕事場に合流してちょっとした神事に参加しました。
そしてそこでも雷と共に雨の洗礼を受けたのでした。。

東京とは明らかに違うねっとりした暑さに驚きましたが、
いいところでした。鹿児島!
本当に素晴らしかった。
また行きたい。あのさつま揚げよもう一度です。笑
したいことも全部出来て、良い夏休みでした♪

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伊勢詣り
 
初めての伊勢へ行ってきました。
主人のおかあさんの古希祝いでの家族旅行でございます。

実家の父が本厄の年、母と2人で伊勢を旅しました。
未だに両親はその時のことを楽しく思い出深く語りますので、
伊勢というのはある種、特別な響きを持っておりました。

さらに、江原さんがTVを賑わし始めた頃に影響もたっぷり受けて(笑)
いつかは行きたいなぁ〜と思っておりましたが、
まさかこのような形で叶うとは。。人生おもしろいです☆




当日、朝5:50の電車に乗りました。品川から6:30頃の新幹線に乗って、
主人の実家で皆と落ち合って車で出発☆昼には伊勢に到着です。

まずは外宮から。
駐車場に車を停め、あかちゃんを抱っこ紐に装着し、準備完了、さぁレッツゴー!
の瞬間、雨がパラパラとこぼれてきました。
うをぉ〜歓迎の徴だわ〜嬉しいなぁ〜。
その気になって、かなり興奮する私。
そして、主人の両親は何度か来たことがあるからという理由で車で待機。
温度差がありますね。笑





暑い日でしたけれども、一歩なかへ入るとひんやり涼しい。
今まで訪れたどの神社よりも、さらっとしてます。さらっと。
正宮の前に、何やら気持ち良い空間がっ。
そう思って寄ってみると、石に囲まれた3つの石。
そこだけ周りと違った気が流れてて、爽やかな気配です。
紙垂で囲われているので何らかの跡なのかな?と思っていましたが、
帰ってきて調べたら、禊の石とのことでした。へー。





土宮、多賀宮、風宮、と別宮も廻りました。
小川の流れを辿ってゆくとひっそりとお社がありました。
水源?井戸?を祀っているようです。
四大エレメンツでいうところの『火』がありませんが、
何故でしょう。。

主祭神は豊受大神宮で「食」の神様ですが、
お昼に外宮参道で食べた伊勢うどんが衝撃的な美味しさでした!
『じろべえ』のめかぶ伊勢うどん。
自分達だけならもう一杯おかわりしてたな。きっと☆笑

そして、内宮へ。

向かう車内で、突如いや〜な空気に。。
ちょっともめてしまいました。。

おはらい町を泣きながら歩き、
念願の赤福も味が分からないくらい。
食いしん坊のパパは1個しか食べなかったし。
ここで皆と分かれて東京に戻ろうかなんて話も出たくらい。

しかし、ぐっと堪えて、内宮参拝。






美しい森でした。
どこまでも真直ぐな木が立ち並ぶ聖域。そうだね、まさに聖域。
息子に連れてきてもらったのかもしれない。
そんなことを思い、ただ、ここまで来れたことへの感謝を述べてきました。

宿は鳥羽へ。伊勢えび尽くしの夕食。
2日目のお昼は松坂で松坂牛。
久しぶりの肉!は、来た甲斐があると思える程に満足なおいしさ。
お店周辺の街並も風情ありました@牛銀

、、もめたのは、
日頃の穢れが出たのだろうなと今なら思える。
けれども、出来る事なら、同居はしたくないなと、
東京の我家に戻って心底ほっとして、そう思った。
長男の嫁、失格ですが。笑
そんな旅でした。

伊勢まで行って、猿田彦神社に参拝出来なかったのが心残り。
目の前を通り過ぎたのにな。。
また、3人で行きましょう♪


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弘前ゆるゆる

2011年1月11日生まれのベイビー☆
なんてのを狙って淡く期待しておりましたけれども、
今日も元気にお腹の中でしゃっくり中です♪
来週ならば時間が取れるというパパに合わせて、
待ってくれているのだね。いい子だね。
などと都合良く考えながらも、その日を待つ時間は何とも幸せです。


 


年末から健診は週に1度となり弘前へ出かけてゆきます。
こちらは↑↑暮れに立ち寄った『ゆぱんき』
私が女子高生だった頃からすでに熟れた喫茶店でしたが
あれから20年程経っても、名前も店の雰囲気も保たれたままに
新しいオーナーさんの色が混じり合った空間に変化しておりました。
ランチの定食も豆から挽いてくれるコーヒーも、きちんとしみじみ美味しいです。
レトロ電話機も現役☆


 


お正月には彼が来てくれて、1ヶ月振りの再会を果たしました。
逢えたのとわざわざこんな所まで来てくれたのが嬉しくて
そして、もうすぐにまた離れてしまうのかと思うと心細くて
ずっと手を握ったまま涙ポロポロでした。
あはは。。新婚さんなのでおのろけですよ☆笑

今回は観光らしいことはせず、弘前市内のホテルに泊まって、
初詣で卯年一代様だという五重塔のあるお寺に行き、
カフェでのんびりお話してスパでゆるゆるしてました。


 


ホテルに置かれていた『アップルパイガイドマップ』から、
まったりできてそこで食べられるような所がいいなぁと選んだのが『zilch』
お店の選択に間違いなし!な、まったり空間でしたが、が、
その日はアップルパイはありませんでした〜。
代わりにと頂いたアップルタルトは美味しくて大満足。

zilchにも膝掛けとして置かれていましたが、
モチーフ編みは雪国の風情にとても良く似合います。
自分でも、ベイビーのおくるみに作ろうかと思っていたところ、
姉が編んでくれたのをプレゼントしてくれましたっ。感激☆右画像
退院の時に包もうと思います♪


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青森散策

相方さんに送ってもらい、無事に青森にやって来ました。
…って。
やってきてからもう2週間以上過ぎ去り、明日はいよいよ冬至ですよ!

思い起こせば、、
結婚報告で初来青した彼と2人で弘前巡りをしました〜(コチラ♪
次いで、今回2度目となる青森散歩。
さらに豊かで奇妙なディープな世界に映ったらしく、
当たり前と思っていた私の目も御陰様でフレッシュ♪に観光客気分を味わいました。


  
左:ほるぷ子ども館のりんごカーペット
右:こけし灯籠。

今回。一番胸にぐっと迫ったのは『ほるぷ子ども館
幼少期時代、ほぼここで過ごし、ここで大きくなり、ここで私は作られました。
などと言っても過言では無いくらいの場所(図書館)で、20年振り!の訪問です。
子どもながらに気持ちの良い所だなぁと思ってましたが、
そんな「ほるぷ」の設計に携わった建築家の菊竹清訓さんとの繋がりを、
ほるぷ内で相方さんが話す姿に、いたく感動した次第。

私たちはこの場所を単に「ほるぷ」と呼んでいたけれど、
それが書籍販売会社の名前であり、そこから市へ寄贈され、
菊竹先生が自ら場所を決められて建設に至り’75年に完成したことなども
今回改めて知ることが出来ました。

りんごカーペットが昔のまんま残っていることの奇跡よ!
ほるぷはしつけがとっても厳しくて、
手をきちんと洗ってからでないと入館できなかったし、
はしゃぐとすぐに怒られたし、
館内での飲食は徹底的に禁止!が厳守されていたおかげのようです。

ちびっこが大きくなったらぜひに連れてこよう☆


  
左:弘前昇天教会
右:あおもり犬(青森県立美術館)

今回もお宿は弘前市内です。
朝、ゆっくりと駅まで歩いてゆく途中、昇天教会に差し掛かりました。
ミサに集う方々の御厚意で始まる前に少しだけ内部を見せてもらうことも出来ました。
始まりの鐘の音に包まれる、灰色の冬空に佇むレンガ造りの教会は、
あら?ここは中世ヨーロッパかしら?と錯覚に陥るくらい。。

駅からはレンタカーを借りて青森市へ。
東北自動車道最終地点まで車で走る。ということをしてみたいと言う車好きな相方さん。
免許の無い私にその感覚は分からずじまいなまま、まずは『青森県立美術館』へ。
「スタジオジブリ・レイアウト展」好評開催中でしたが、
全く触れることの無い私たちは常設展のみ閲覧。
「あおもり犬」は、直に触れれるくらいまで近寄れるようになっており、
館内からも撮影ゾーンが仕切られておりました。
建物はまだ4年程なのに、すでにひずみがあちこちに。。
全体的なイメージは、あおもり犬の醸し出す、
このしょんぼり感に尽きるのでしょうか。。

県美の後はお隣の『三内丸山遺跡』へ。
まずはゴハン♪とレストランに向かうとすでにランチ終了。。
雨もぱらついていたこともあり、予定変更で青森市内へと繰り出すことになりました。


  
左:観光物産館アスパム
右:青い海公園展望台

途中。
アスパムにて取扱いのある『こぎん刺しダイアリー』のことを思い出し、
それを購入してから上のレストランで海を見ながらランチにしよう!
と誘導し、言われるがままに車を走らせる相方さん。
左折すると突如目の前に見えた△に、
うわぁなんじゃぁこりゃぁ。フリーメイソンだと大変に驚いた☆
△は、青森県民なら誰でも知ってる観光物産館アスパムです。
もうべつに何の違和感もありません。
しかしながら、言われて気付きましたが、
確かにこのシンボルはフリーメイソンです。笑

神の目にあたる部分にあるのが、行こうと思っている展望レストランだと言うと
もうそれだけで来た甲斐があったとテンション高めです。
さらに。
レストランから見下ろした青い海公園の展望台がピラミッドを切り取ったような形。
ますます怪しく思えてきてもしょうがありません。
しかも、そこは、ねぶたの基地ですからね!
本州最北端の地で何かを受け止め何かを発していることに間違いないはず。笑
すっかりその気になった後は『浅虫温泉』でお風呂に浸かって今回の旅は終了♪

行き当たりばったりではありましたが、
新幹線開通イベント目白押しで歓迎ムード満載な雰囲気の県内は
いつになくフレンドリーで楽しめました☆
みなさまも是非。青森へ♪♪

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大山詣
大山詣に臨んで参りました。
紅葉狩りです。

身重なのにやたらに身軽なこのフットワークの良さは、
愛するこの人と2人でいられるのは今しかないのね!と、
中の人が出てきてしまったらしばらくはどこにも行けないのだ!が、
ブレンドされた焦りからくるものです☆笑

初めてその名を耳にしたのは10年程前のことで、
ずっと心の片隅にあった『大山阿夫利神社』ですが、
しかしまさかこんな身体でやってくることになるとは感慨深いものでございます。。


    
 ☆左:大山ケーブルカー  右:大山阿夫利神社下社☆


プチ新婚旅行』で伊豆に行った時から大山のことがいつになく気になっていたのですが
小田急で配布されてる大山キャンペーンのチラシを見たことによってさらに盛り上がり
ご近所家族会紅葉ツアーを企画しました。が、残念ながら日程が合わず2人で開催♪

暢気に10時過ぎに出発し、箱根もいいな〜、御殿場もいいよね〜なんて言いながらも、
予定通りに伊勢原から大山へと続く道を入った頃には、これが求めていた風景よ!
と言わんばかりの秋の頃の景色が広がっていました。
里山に立つ柿の実の何と美しい色なのでしょう。。

大山参道は駐車場待ちの車ですでにびっしりで、
さらに下にある臨時駐車場に止め、ケーブルカー駅まで歩くこと30分。
宿坊が立ち並び、川の音が心地よく、山は紅葉し、趣ある景色が続きますが、
けっこうな勾配です。。
1歳に満たない子を連れての家族会紅葉ツアーなど無謀な企画であったことを知りました。
。。ベビーカーや、背負ってらっしゃる方もチラホラ居ましたけれどもね。。

  
    
 ☆左:大山名水  右:菊まつり開催中☆


赤いケーブルカー「TANZAWA」号に乗り込んで神社を目指しました。
途中、緑のケーブルカー「OYAMA」号とすれ違います。
この日は臨時ダイヤで運行、、ダイヤというよりも着いたら乗せて出発の繰り返しです。
本格的な登山装備をされている方から、山ガールのカラフルなお嬢さん達、
ツーリングで立ち寄ったであろう黒革軍団のお兄さん達、
ヒールでブーツのお姉さんとおじさまの訳ありカップルまで、、
そんな方達の人間模様を垣間みながら、30分程待ってからの乗車となりました。

いいところです。いい山ですねぇ。
神社境内から見下ろした街並の、遥か向こうに江ノ島がみえる。
と、視力の良い相方さんは言いますが私には分かりません。
江戸の頃は、大山と江ノ島詣りが大人気であったとか。。
そんな250年ばかり前の皆さんのお気持ちがよーくわかります♪

下社脇からは大山名水の湧水が汲める場所へ行けます。
ここの水が何ともいえず、甘くまろやかで、ペットボトルにいれてお持ち帰り。
砂とお塩も求めてまいりました。


    
    ☆阿夫利神社下社境内から江ノ島方面を眺める☆


本社のある頂上までは下社から90分。
向かう&降りて来た人々の格好から本格的な登山道であろうことが予想されます!
ぜひいつかトライしてみようと約束する身重&メタボな私たち。。

帰りは、ケーブルカー待ちの長い行列を避けて歩くことになりました。
男坂と女坂の分かれ目で、
iPhoneのグーグルマップを見ながら比較するに男坂の方がいいと言い張る野郎1名を
私は妊婦ですよ!と女っぷり全開で説き伏せて(?笑)女坂へ。

しかし。
そこはすでにめっちゃ急な階段です。思わず看板を2度見したくらいの急さです。
しかも階段と申しましても、その辺りの石で組上げた段差であり、
さらに皆が歩くことでツルツル仕上げとなっております。。
しかもしかもステップの幅が狭過ぎて大足な私の足では踵部分しか乗りません。

途中の寺まで15分だというので、そこまでで無理ならばケーブルカーに乗れる!
という保険もあり、なおかつ5歳位であろうかと思われる子供が目の前を軽やかに
おりてゆく姿に押されて進んでみると、だんだんリズムが掴めてきた。
そしてとっても楽しいー!わーい。という気分で、どんどん元気になってくる山の子2人組☆


    
 ☆左:大山寺  右:大山寺参道


表示通りの15分で大山寺に着く頃には膝がカクカクで笑い始めた。。
さらに、自然の中で冴えるのか相方さんのオヤジギャグがいつになく炸裂し、
めったに無い事だが大ヒットしてしまい、笑いでお腹が痛い。。
運動&笑い過ぎのおかげで、お腹が張ってしょうがない。。
産気づいたらどうしようかと思う頃に寺に到着し、願うは無事下山♪
願いは通じて、女坂を無事に制覇☆参道まで戻って参りました

そろそろ暗くなりかけるのに、登ってくる方もいるのは何故かと思ったら、
この期間、大山では紅葉のライトアップをしているそう。
そして、
それに合わせてきたのだというお友達カップルと、混み合うこま参道にてばったり遭遇。
こういう偶然は、コトが上手く運んでいるサイン☆
大山の神様ありがとう♪♪

気が付けば、ランチも食べずに満喫した私たち。
参道途中の風情ある宿坊で、猪鍋と豆腐料理を頂き、
そこで紹介して頂いたお宿でお風呂をお借りし、
外に出てみれば空には満ちる手前の月が煌煌と。。

大山は、渋くて良いところ。良い旅となりました。
紅葉はまだ見頃でございます。。

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伊豆ピラミッド

宿で伊豆の地図を広げていたらシャボテン公園というのが目に留りました。
『シャボテン』という呼称が古めかしくて気になる!
ということで2日目の目的とすることに。

宿を後に車を進めカーナビに沿ってシャボテンに近づく右手に何やら怪しい小山が出現。
8ヶ月の私のお腹を横からみたらまさにこんな山よ!な稜線です。
しかもその山には木が一本も見当たりません。
こ、これは、怪しい。
私好みのニオイでぷんぷんですよ。w
これはピラミッドでは?
人工の山なのかな?
UFOの基地かも?
ナビはどんどこその山へと私たちを導きます。
すっかりシャボテンのことなどどこかへ飛んで、
心も身体も伊豆ピラミッド(勝手に命名)でいっぱい☆
と、駐車場に着いて分かったのですが、
シャボテン公園はそんな伊豆ピラミッドの麓にあるのでした。
しかしながらもうその時点では、
『シャボテンに目が留ったのはこの伊豆ピラミッドに導かれるためである!』
というお得意の思い込み炸裂で、あっさり方向転換☆
リフトで頂上まで行けると分かり大興奮♪

そんな伊豆ピラミッドは正式には大室山といい、
この時期は全面ススキで覆われた美しい山です。




リフト入口には『浅間神社』と書かれた大きな鳥居。
へぇ〜木花咲耶姫を祀ってるんだなぁと思いながら乗り込みました。
頂上は、噴火口がキレイに窪んでおりアーチェリー場(何で?笑)になっています。
稜線はぐるり舗装されて1周20分程のコースが出来ており歩くことに。
と、神社入口の看板がひっそりありました。
誰一人その道を行く人はいませんが、
神社好きとしては見過ごす訳がありません☆
火口へと降りていく中腹にある浅間神社は、木花咲耶姫ではなく、
その姉にあたる磐長姫が御祭神でした。め、珍しい。
由緒書きに書かれた『安産』というところだけ浮き上がって見えてきて、
何よりその場の圧倒的な気持ちよさに、本当にここに導かれたのだと思ったのでした。
ありがたい。
さらに、
どこまでもススキで覆われた優しいお山なのに(↑上写真)
お社の周囲のみ磐長姫の『岩』で囲まれ、植栽されています!不思議。。(↓下写真)
ちなみの下写真の祠は神社の隣にある祠です。
中にいらっしゃるのは黒い像。黒いマリアか?!なんて。。
とにかくこの岩がめちゃめちゃ気持ちよいバイブレーション発信中♪

神話では、妹である美しい木花咲耶姫ばかりクローズアップされていて、
醜いとされる姉の磐長姫は捨てられたり、隠されている構図というのがありまして、
この大室山でも「ここで富士山(木花咲耶姫)を褒めると怪我をしたり不漁になる」
な〜んて言い伝えもあるようですが、
いやぁお姉ちゃんはそんなイヂワルではないですよ♪
そんな噂もオホホと笑う、懐の深いどっしりとしたいい女です。笑
私もそんな女になりますよ。と誓ってきました。

そういえば今回の旅行で、どこに行きたいか?と最初に聞かれた時に、
大山に登りたいなぁと答えた私。
大山津見神は姉妹のパパなので、引き合わせてくれたのでしょうか♪笑




大満足してリフトを降りる途中、迷子のお知らせ放送が聴こえてきました。
うちの子が迷子になったらどうしようねぇ〜。
なーんて話をしながら、長岡に移動し、またも温泉天国を味わったのですが、
もうすぐ母になる私が、いやそうでなくても年齢的に分別のつく大人なのに、
なんと、旅館で迷子になって、えんえん泣きました。。アホだぁ。
恥ずかしいやら何やらかにやらで、
よって旅の思い出は大室山までで終わりなの。笑
妊婦の特権”忘れっぽさ”がこんなに有り難いと思ったことが無いくらい、
笑いあり涙ありの良い旅行だったなぁという単純な思い出だけを残しました☆笑

おしまい♪

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伊豆へ



ようやくお腹の子の名前が決まりました。
大仕事を成し遂げてホッとしたら、気が付きました。
新婚旅行がまだだったよ!
ということで、
命名にちなんで日が出る方への新婚旅行(国内篇)に行ってきました♪
(。。海外篇は3人で行けるといいなぁという期待を込めて。笑)

画像は↑お部屋から大島を眺める夕焼けと朝陽。

今回お世話になったお宿は『望水』さん。
全面ガラス張りのロビーラウンジからは海と空がどど〜ん!
贅沢過ぎる空間からの始まりです。
古くからある温泉旅館ですが、
その手のプロが入ってリニューアルされたのだろうなぁという館内は心地よく纏まって
至れり尽くせり心からゆったり出来ました。
相方さんが事前に妊娠してあることを告げていたらしく
それを慮ってかお部屋はかなり広々サイズでございました。

こちらのお宿の最大のメインは『プライベートガゼボ』と呼ばれる個室露天風呂。
サウナ付きタイプが2つ。ソファで寛げるタイプが2つ。
4部屋用意されており、50分の入れ替え制となっておりました。
私たちが選んだのは『日のなごり』という名のついたソファで寛げるお部屋。

ロビーラウンジでお茶しながらお風呂の時間を待つ間に雲間から満月さんが登場です。
計ったようにばっちりなシチュエーション☆
そして、ガゼボへ。。
温泉宿によくあるような家族風呂のオシャレ版のようなものを想像しておりましたらば、
そんなものとは全く違うお部屋に、完璧なセッティングの石造りのお風呂!
素晴らしいです。
落としたい女性がいるのならば是非、望水さんのプライベートガゼボで!!
(。。そんな男性がここを見ているとは思えませんが、、笑)

目の前は海。そしてお湯に浸かりながらの視線の先には満月。まさに月光浴です。
そして、いつになく暴れるベイビー。
塩っぱい温泉で、長めにつかるとやや逆上せ気味になります。
ソファがあるのは大変にありがたく、出たり入ったり、月を眺めお茶を飲んだり
時間目一杯、充実した時を過ごしました。

あまりに気に入って翌朝も入れないのかと相談したところ運良く空いておりまして
朝食後にはもうひとつのソファ付きタイプ『波まくら』を堪能。
こちらはコルビジェのソファセットが置かれたお部屋に檜風呂でございました。

朝食前は6時半から海沿いにある混浴露天風呂にも浸かって朝陽をチャージ☆
眠る前には大浴場にも入りましたし、2日目の長岡でも温泉尽しでしたので、
新婚旅行というよりも、これは湯治?みたいな、温泉三昧♪の旅となりました。

伊豆は100万年前に南国にあった島がくっついて出来たところらしいですが、
確かに空気感が違います。
100万年経ってもそれを想うというのは、
土地が持つ力というものはもはや永遠に近いのかと感じ入りました。。
そんな伊豆の地でピラミッドを発見☆

つづくよ♪

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ハネムーン


フルムーンにハネムーンにきています
キラキラ輝く波間
ドラマチックな夕焼け
海を照らす月光
秋の夜空に打ち上がる花火。。

何もかもが私たちの祝福のために
あるように思い込めるのも今だけです。笑

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弘前の前川國男作品
お蕎麦屋さん『高砂』から歩くこと15分くらいでしょうか。。
一番最初に訪れたのは、前川さんがフランス留学から戻り一番最初に設計したという
『木村産業研究所』 現『弘前こぎん研究所』であります!

1階入って、すぐ右側のお部屋に、こぎんを刺す若いお嬢さんがいらしたので
お願いすると快く中を見せて頂けました。
こぎんのことがめちゃ気になりつつも、この建物がドキドキするほどに素晴らしくて、
館内をしみじみ歩くだけで前川さんの息が吹きかかるような建物です。
そして若い!
溢れる新鮮さと洗練さが至るところに。。29歳の作品だそうです。
エントランスのサッシ枠(↓ココ↓)のこの感じとか、
階段のRや踊り場のRに何ともうっとり。。


 
 
 
 


画像:
エントランスホール    床のタイルと階段の1段目
階段踊り場        2階講堂
トイレのドアノブ     玄関ポーチの天井の朱
外観と看板        弘前市役所


恋したようにぽーっとしたまま後にしながら
ちゃっかり途中の『大阪屋』さんに立ち寄りお土産を購入。
栗蒸し羊羹とか竹流しとかがおいしい老舗の和菓子屋さんですが、
何より店内の螺鈿細工がお見事です!
そのまま真っ直ぐ歩く先には弘前市役所。
こぎん研究所を見てきた後に目にするには聊か大味すぎまして、
追手門から見た姿をパシャリだけになってしまいました。ごめんなさい。。


 
 
 
 


追手門から弘前公園に入り、左手へ進むとそこは、弘前市民会館です。
コンサートや演奏会で来たことはありますが、アーティスト目当てでしたので、
今回、じっくりと初めて、建物視点で観てみることが出来て、すごく良かったです。
コンクリートに柔らかさを感じたのは初めてかもしれません。。
午後のゆるやかな陽射しと初夏の緑に包まれるその外観にしばし見とれる程の美しさ。
ここはどこの国?なんてことを思う程の空気感が広がっています。

中に入ると、うねるように階段が2階へと続き、
たっぷりとした光が、金属パイプのシャンデリアをキラリと反射させます。
全く無駄がないのに遊び心がたっぷりあるその余裕さと真っ当さがかなりの格好良さです。

さらにすぐにお隣のレンガの建物は、弘前市立博物館。
展覧会をしていたのでチケットを購入して拝見しましたが内部撮影は出来ず。
ここまでで3時間程歩き続けてややペースダウン。。
弘前公園内にもう一カ所ある作品『緑の相談所』は次回お楽しみにとっておきました。

その後は、弘前城天守閣に登って岩木山を拝み、
藤田記念庭園 洋館にてお茶をして閉館までまったり。
観光客気分を大いに満喫しました☆
改めて眺める弘前はまた格別にいいところで、
この緩やかで凛とした感じがずっと残っていって欲しいと淡く願います。。


画像:
弘前市民会館
管理棟の天井照明     管理棟入口の緑!
大ホール階段       大ホール2階の赤い椅子
大ホール2階シャンデリア  赤い壁と赤い配管
市民会館外観       弘前市立博物館


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弘前の建築
 

弘前へ1泊旅してまいりました。
1日目は、午後便出発だったので着いたらもう晩御飯の時間で、
家族皆で集まって会食し温泉入って終了☆
2日目は最終便で帰京だったためゆっくりと弘前観光できました。
建築家さん(相方ちゃんね)と一緒に弘前の前川國男作品を堪能しようツアーです♪

今回のお宿は、『ドーミーイン弘前』
最上階に露天風呂付き天然温泉ありの新しいホテルです。
かなりなお手頃価格でしたので、所詮ビジネスホテルだろうなぁと期待せずでしたが、
いいお湯でしたし、朝食バイキングの和食郷土料理が美味しくて感激。
シモンズベッドも寝心地満点でした☆

ホテルをチェックアウトしてまず向かったのは喫茶店。
建築の街 弘前は、珈琲の街でもあります。
おいしいコーヒーが飲みたーい☆
ということで向かったのがホテルから一番近場な一番町にある『壹番館』
窓際のテーブル席に座ったら、高校生の時にデートで全く同じ席に座ったよ!
ということを唐突に思い出してびっくりしました。笑
いつも東京で飲む豆と同じ銘柄をオーダーしてみましたが
より濃い目でくっきりしたお味。おいし〜。水が美味しいからかな♪

喫茶店を出て、弘前公園へ向かって坂を上がると、
右手に三上ビル、左手に田中屋さんのある交差点です。
三上ビル3階には『THE STABLES』素敵な雑貨屋さんがあるのですが定休日でした。。
『田中屋』さんは津軽塗りの専門店。塗りではなく、焼きの鳩笛を買いました。。
田中屋さんの角を左折し2軒隣『マタニ』は昔ながらの洋菓子屋さんです。
ここで、おやつに食べる焼き菓子を調達します♪

時間はもうすぐ正午。
お昼は『高砂』の天ざるが食べたい&彼に食べてもらいたかったので、
廻る前に、先に食べましょう!と、ご案内。
むか〜しからある老舗のお蕎麦屋さんで、宿泊したホテルのすぐ裏手にあります。
青森銀行記念館をぐるりと廻ってから向かいました。
念願の、天ざる!
蕎麦ももちろん美味しいですが、海老が信じられないくらいに美しく完璧な天ぷらです!
いつ食べても、何度食べても、本当においしいです。

満足したあとは、前川さんに会いに出発☆

つづくよ。。


画像:
田中屋        三上ビル
高砂(敷石が臼!)  青森銀行記念館

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活動しておりましたが
2011年1月に長男を出産し
現在活動休止中育児専念中です。
すっかり子供のことばかりの
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